| @ なぜエンジンが静かになるの? |
| どんなエンジンでも不完全燃焼により、各シリンダーの爆発圧力がバラバラで一本のクランクシャフトに伝わる事で、振動が発生し、それがエンジンノイズとなりザラザラ、ザワザワ、ボーボーとうるさく聞こえます。 ピラミックM7取付で完全燃焼しますと、その爆発圧力のバラバラが一定になりますので振動が無くなり、エンジンノイズも無くなり非常に静かになります、又振動が無くなる事でエンジンだけでなく車体の耐久性も高まります。 あのセルシオと較べても、ピラミックM7を取付けたマークUの方がはるかに静かで滑らかになります。 |
| A なぜオイル交換が5万kmでいいの? |
| ノーマルエンジンでは不完全燃焼によるススでオイルが汚れ、その汚れが原因となりフリクションが増加しエンジン音がうるさくなり、その汚れで磨耗が早まります。 ですから3千〜5千km位でオイル交換をする必要があります。 オイル交換直後にエンジンが静かになるのは、その汚れが無くなり、フリクションが減少することで起こりす。 オイル交換の目的は汚れたオイルを取り除くと言う事です。 ピラミックM7を取付ると完全燃焼し、エンジンオイルが全く汚れなくなり走れば走る程オイルがなじみフリクションが減少して、ますますエンジンが調子良く、静かで滑らかになっていきます。 しかもエンジンの耐久性が格段に高まります。 目安としては3万〜5万km位で交換されたら十分です。(ガソリン車の場合) その交換時にはノーマルエンジンとは反対にエンジン音がうるさくなることに気付かれます。(新品のエンジンオイルが必要以上に粘度がある為)交換時のオイルは黒くならず、コーヒーのような色になります。 尚、オイルは高くても安いオイルでも同じです。高いオイルは洗浄作用が強いですがピラミックM7使用の場合は必要ありません。 ちなみにレーシングエンジンでも高いオイルは必要ありません。 なぜなら交換時期が一般の車より早く、汚れないうちに替えてしまうからです。 |
| B なぜオートマの変速ショックが無くなるの? |
| ピラミックM7効果でアイドリング〜高回転まで大幅にトルクが太ります(データ参照)シフトアップした時には必ずエンジン回転が低くなりますがその低回転でのトルクの落ち込みが少なくなりますのでトルク変動が小さくなりシフトショックが無くなると言う訳であります。 これにより、ミッション〜駆動系全体の耐久性が格段に高まります。 |
| C ピラミックM7を取付けた時より、今(3千km走行後)の方が調子良く感じますが? |
| 完全燃焼する事で、燃焼室〜テールパイプ内に付着しているカーボンが走る程に少しづつ取れてキレイになっていきますので、更にバランス良くなりエンジンオイルエンジンフィールも燃費も向上していきます。 |
| D 純正の濾紙タイプのエアーエレメントとスポーツタイプはどっちがいいの? |
| スポーツタイプの目の粗い物ですと、10〜20ミクロンの土ぼこりが通過してエンジン内に入りそれがヤスリとなり、シリンダーに傷をつけ、著しく寿命を縮めます。 又、エアーの通過も、抵抗もさほど変わりません。 中には土ぼこりをとる為に、わざわざオイル漬けにしているスポーツクリーナーもありますがこれでは余計に抵抗になってしまいます。 ナイロン製の乾式エレメントの場合は、静電気が発し、著しくエンジン性能が下がります。 これらの事から、純正又は、メーカー系で出している濾紙タイプが一番良い結果になっております。 |
| E ピラミックM7を4枚貼って隙間が10ミリ位づつ開いてるが大丈夫なの? |
| 10ミリ位の隙間なら全然問題ありません。貼り付け面が7枚位の内周がある場合は、1枚追加して5枚貼り付ければOKです。 |
| F ピラミックM7を外気ダクト内の指定場所に貼り付けて、とても調子が良くなりました。もう1セットを別の場所に貼ったらもっと良くなりますか? |
| ピラミックM7はエンジンとの微妙なバランスをとり、性能が向上する訳ですので、逆に調子が悪くなる事の方が多くなります。 それよりも貼り付け場所の状態により性能が変わることがあります。 基本的には同一の太さの外気ダクト内が一番性能が発揮されます。 エアクリーナーBOXに近づくにつれて、だんだん太くなるようなダクトですと100%の性能が発揮されない事もあります。 そんな時は、太さが均一のダクト内に貼り替えればOKです。 |
| G アーシングに対する正しい知識を教えて下さい。? |
| 昨年私のスズキKeiからアーシングを全て外したところ非常に調子が良くなった事は、以前報告させていただいたのですが、それ以来アーシングはまったく効果のないものだという考えでいます。 ですが「ユーザー様の声」でジムニーに出ていたアドバイスを見ると、純正と同一の場所なら問題ないような表記があります。果たしてアーシングは少しでも効果のあるものなんでしょうか?(もちろん場所により)私のように市販または自作のアーシングを外したものの捨てるのが惜しくてまだ持ってる(笑)人はかなり多いと思います。アーシングに対する正しい知識を得たく思いす。 こちらでお聞きするべき質問ではないかもしれませが、よろしくお願いします。 また、「ユーザー様のQ&A」等に掲載いただければ、他の方の疑問も晴れると思います。 |
| @市販車は当然最初から充分なアース配線をしております。 |
| が、ごくまれにこのアース線が細すぎて容量が不足している場合や、経年劣化している場合があります。 こんな場合は、この容量不足を補う為に、同一取付場所に、もう一本のコードを付け加えるとこのアース不足は解消されます。この場合はアーシングではありません。 |
| AUさんが以前に取付けたアーシングは、それまで無かった様々な場所へ |
| バッテリーから直接何本ものコードを繋いだことで、数十アンペアもの大容量の電流が新たに生じた訳です。 当然、この新たな電流は今まで発生していなかった電磁波を発生させます。 |
| B この電磁波の発生により、様々な弊害が発生しておりますがユーザー様より |
| ○ アーシング取付後、5000Km走行時で、マフラー出口がススで真黒くなった。 |
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| ・茨城県 T・I さん プジョー406 2000cc 平成14年 12,500Km |
| ○ 以前よりエンジンノイズが大きくうるさくなり、特に高回転がうるさすぎて、エンジンを思い切って回せなくなった。 ・埼玉県 T・I さん 日産パルサー 1600cc 平成12年 |
| ○ ピラミックM7取付後、アーシングを取外した所、さらに静かでトルクフルになった。 ・茨城県 M・S さん 三菱パジェロJ-Top 2500DT 平成5年 245,000Km |
| CUさんのスズキKeiもアーシングを全て外した事で、Bの方々と同様に、この電磁波の発生が無くなり非常にエンジンの調子が良くなったという訳であります。 |
| Dですから、@のアース不足解消とAのアーシングは全く別次元のことなのであります。 |
| EUさん同様、弊社のユーザー様では、ディーゼルエンジン車も含め数千台の車でアーシングを取外して、非常にエンジンの調子が良くなり、喜んでおられます。 |
| H H12年のセルシオですが、空ぶかしをすると今まではエンジン回転がすぐにアイドリング(700回転)まで下がりましたが、M7を取付後アクセルを踏んでいないのに、1,200回転位からの下がり方がゆっくりになりましたが何故なんでしょうか? |
| M7の取付により完全燃焼する様になり、ガスが少しでも残っているとエンジンが回り続けるということはです。 ノーマル状態では燃えずに無駄に排気されていたガスが、燃えるようになったという訳です。 |