重要! ピラミック神業セッティングマニュアル
※ピラミックM7との併用時のセッティング
各タイプ別の仕様書に従いフューエルホース用の金属の長さを調整して下さい。
ピラミック神業はシール裏面に貼ってある金属片が性能を発揮いたします。
ピラミック神業は非常に効果が高い為に、ベストセットに近づくとフューエルホースの1ミリの増減でかなり性能が変化するのが体感できます。
| Aピラー部分 (下側ドアヒンジ付近) 下角の丸い部分から上に7cmを基準とし、ここから上下5cmの範囲に貼って下さい。 |
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| Bピラー部分 フロントドア後ろ側、Bピラー下部の丸い角の先端に貼って下さい。 (2ドア車はここへC-TYPEを2枚貼る事に成ります。) |
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| Cピラー部分 リアタイヤ前端から25cm±5cm前方のサイドステップ部分 4ドア車 |
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| (前方へ貼るほどしなやかに、後方に貼るほどに硬くなります。) ※ 仕様書の枚数通りに貼り付け、ノーマル車より、やや硬めの感じになれば、最高の状態となりボディがフラットで、乗り心地、ロードホールディング、ブレーキの効きなど、すばらしく良くなります。 ※ 四駈などの車でラダーフレームの車は基本セットと同位置のラダーフレームの方へ貼ってください。 |
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| フューエルホースのイン側に貼ってください。神業の金属とホースを平行にして貼ってください。 ※フューエル用神業をフューエル(ホース)に巻きつけるように貼ってください。 |
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| 取付後に |
| 充分な性能が発揮されていないと思われましたら、ご連絡ください。どんな車でも必ず発揮されます。 ピラミック神業は日増しになじみが出て性能が1ヶ月位、上がり続けますので、以下の1・2の状態になる場合があります。 |
| ※セッティングポイント (このセットの良し悪しで30%〜40%の燃費が変わります。) |
| 1,神業の単独使用でもM7との併用でも加速や、燃費がかんばしくない場合は、フューエルホースに貼った専用シールの金属を1ミリ減らしてください。それでもまだ良くならなければ、更に1ミリ減らすというようにして、出足・加速も良く、しかもトルクフルになる状態を調子を見ながらセッティングして下さい。 尚、減らしすぎた場合は、トルクが細くなりますが、この場合は切り取った金属を元の位置に並べて、貼り付ければ問題ありません。 |
| タイプ2〜5では同タイプでも車種により排気量がかなり異なりますので、フューエルホース用の金属の長さも4〜6ミリ位ベストセットに差が生じます。 排気量の少ない場合は、仕様書の長さより少なめにセットすると良くなります。 |
| 2,サスペンションが硬く感じる場合や、逆に軟らかく感じる場合などがありますが硬い場合は、Aピラー部分の神業シールを2〜3cm下げて貼ってください。 サスペンションがフワフワする場合や、硬い足廻りがお好みの方は、Aピラーの神業シールを2〜3cm上げて貼ってください。硬さが出ます。 この位置が煮詰まってくると5mmの上下でもかなり変化するのが解ります。 3,スポーツサスなどで神業取付後でもゴツゴツするような場合は、ショックアブソーバーの筒側(オイルの入っている部分)の中間部にCタイプを1枚づつ貼るとしなやかになります。 |
| (中間部分に貼ると一番しなやかになります。上下にずらす事により徐々に硬くなります。) |
| 注意! |
| 車によってはピラミックM7・神業の取付によりトルクが上がり、車が押されるようになる場合がありますので、慣れるまでブレーキを早めに踏むように充分心がけてください。 タイヤの空気を窒素ガスにしている場合は、乗り心地、乗り味が向上しない場合があります。これは窒素ガスの性質によりタイヤの収縮性がなくなってしまう為に路面の凸凹をそのまま伝えてしまい、乗り心地だけでなく、サスペンションの耐久性にも悪影響を及ぼします。普通のエアをお使いになるようお勧めいたします。 |